カネイチ新商品 『若狭鍋の素』食べてみた!

まいど!かん太です!
とうとう雪が降ってきましたね。
この前まであんなに温かかったのに信じられません。
僕は今年から降雪量の多い地域に引っ越したので、かなりビビってます。笑

今日はおおい町名田庄のスーパー カネイチさんから新商品が出たので紹介します!
その名も『若狭鍋の素』
「どんな味だったのか?」「おいしさは?」等を書いていきまーす!

若狭の海の幸を、おいしく味わうために、開発された鍋の素

今回新発売された『若狭鍋の素』は、若狭でとれた海の幸をおいしく食べるために開発されたものです。若狭とは、福井県の南の地域を指す名称のことで、むかしの領地区分で存在した若狭国に由来します。若狭国はかつて御食国(みけつくに)と呼ばれるほど、海産物などがおいしいとされる地域でした。

御食国(みけつくに)とは、日本古代から平安時代まで、皇室・朝廷に海産物を中心とした食料を送った国を指す言葉である。平城京から出土した木簡の記述から、若狭国・志摩国・淡路国などの該当が推定されている。(wikipedia引用)

そんなお墨付きをもらっている若狭の海の幸をおいしく味わうための鍋の素!
さいこーですね!

鍋の素にはどんな材料が使われているんでしょう。

地産地消にこだわった、からだにやさしい鍋の素

この鍋の素のベースになっているのは3つの材料。

  • 味噌
  • 醤油
  • にんにく

これらが味のベースになっています。さらにこの3つはすべて福井県産のものを使用しており、味噌にいたってはおおい町の会社「夢工房」がつくる米麹味噌を使用しています!

の米麹味噌も、地元コシヒカリの麹と県産大豆を材料にしているので、ほんと福井尽くしの鍋の素なんです!

パッケージ裏面でも紹介されています!

商品の中身はこんな感じ。
はい。どん。

味噌と醤油を使っているので、少し赤みがかった商品の色になっています。あとは材料にコチュジャンも使わているということもあると思います。

この商品のポイントの一つとして

  • 保存料
  • 化学調味料
  • 着色料

これら一切使っていない無添加商品があげられます!からだにやさしいのはありがたいですねー。

さて、いよいよお待ちかねの実食タイムです!!!

うま味がしっかりと効いた、コクがあり、しつこくない味わい

中身をさっそく開封。ハサミでチョキチョキチョキ。

そして鍋に入れていきます。ドボドボドボドボ。

この鍋の素は薄めて使うタイプなので、水を入れて薄めていきます。ジャバーン。

今回僕は水ではなく、出汁を使って割ってみました。

そして鍋に火をつけて、ぐつぐつぐつぐつ煮込んでいきます。ぐつぐつぐつぐつ。

ここでみなさん気づきましたか??
「あれ、魚介ぜんぜん入ってないやん」と。

これには深いワケが、、、

この前カネイチの社長と話をしていた時、

かん太
カネイチさんの新商品買いましたよ!今度食べますね!
カネイチ
おぉ!かんちゃんありがとう!あれ豚でもおいしいんやで!

え。まじすか。
ということで、豚肉をチョイスしてしまいました。笑

そんな話はさておき。いよいよ実食タイム!

お皿に具材を入れて、お玉でスープをよそいます。その時香ったニンニクの匂いが僕の食欲を掻き立てました。これは確実においしいやつと確信!

そして出汁の味が染みついた野菜やうす揚げを口に運びます。もぐもぐもぐもぐ。

あぁ。これはマジでうまい。

正直、ここまでおいしいとは思ってませんでした。ごめんなさい。


スープ自体にすごいコクがある。
けど、全然しつこくない。ニンニクの効果でどんどん箸がすすんでしまう。辛みも程よく効いて◎

ほんとに箸が止まりませんでした!これは自信をもっておススメできる商品ですね!

辛いのが苦手な方
最初に入れる水で少し辛みを調整してください。
お椀に取った後、お湯を入れて調整してもいいかも。

そんな『若狭鍋の素』は現在カネイチの店頭でのみ販売しています。
販売から2日間で250セット売り上げる人気ぶり!
今はカネイチさんだけで販売ですが、今後は道の駅等での販売も検討中とのこと!

ほんとにおいしいので、みなさんぜひお買い求めください!

  • カネイチ
  • 8:00~20:00
  • 福井県大飯郡おおい町名田庄三重38-32
  • 0770-67-2220
  • 定休日:1月1日

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