最高の生しいたけからつくった、最高の乾燥しいたけ

まいど!かん太です!

だんだん気温も下がってきて、
天気のいい日はきれいな秋晴れになってきましたね!

秋と言えばやっぱり食欲の秋!
いろんなおいしいものが味わえる季節ですが、
おおい町の秋と言えばやはり特産品のきのこは外せないでしょう!

そんなきのこが有名なおおい町でしいたけを生産している
長井しいたけ組合から新商品が発売されました!

長井しいたけ組合と言えば、
JALの機内食に使われていたり、三越伊勢丹、大丸松坂屋とも取引している組合!

そんな同組合が満を持して新発売するのが、
この「金のどんこ」「銀のこうしん」です!

あえて、最高ランク(秀)を乾燥しいたけに。

ふつう乾燥しいたけと言えば、形の悪いもの、キズがあるものからつくられることが多いです。
ですが、長井しいたけ生産組合では生でも流通する最高ランク品の生しいたけから、あえて乾燥しいたけを作っています。

同組合の生しいたけは高級ブランドとして、量産する事無く品質を最優先しています。
よって乾燥しいたけに関しても、採算は度外視してでも「良い物を安く提供する」という当組合の経営方針に従い、最高品質の乾燥しいたけをお値段以上に安く提供しています。


最高品質のしいたけを乾燥させているので、たしかに味に違いは出てくるのです。

うま味成分、たっぷりの乾燥しいたけ!!!

みなさんは3大うま味成分を全て答えることができますか?
昆布のグルタミン酸、かつお節のイノシン酸。ここまではすぐに出てくると思います。

さぁ、最後の一つ。皆さんはご存じですか?
そのもう一つこそが乾燥しいたけに含まれている「グアニル酸」なのです!

実は生しいたけにはもともとグアニル酸はなく、グルタミン酸しか含まれていません。
乾燥しいたけに加工することで、グアニル酸が大量生成され、グルタミン酸も生しいたけの15倍まで増加します。

しかも、グアニル酸(核酸系)とグルタミン酸(アミノ酸系)は、”うま味の相乗効果”が発揮される組み合わせとして広く知られています。単体で両方のうま味成分を含む乾燥しいたけは、”うま味成分の王様”と言っても過言ではありません!

引用:日本うま味調味料協会「さまざまな食品に含まれるうま味物質」


そんなうま味について、
日本うま味調味料協会では下記の様に定義されています。

うま味とは。

「うま味」は5つの基本味(甘味・酸味・塩味・苦味)の1つで、おいしさを表す「旨味・旨み・うまみ」とは区別して使われます。

さらに長井しいたけ組合の乾燥しいたけは通常の乾燥しいたけと比べ、通常100gあたり3.7g含まれる脂質は1gと低く、通常100gあたり19.3gのタンパク質は25.2gと高く、低カロリー高タンパクで非常にヘルシーです。もちろんうま味成分もタップリです!

今町内では名田庄のスーパー「カネイチ」でのみ取り扱いをしております!
最高級しいたけでとれる上品なだしの味わいと香り豊かなしいたけの風味をぜひご賞味ください!

●事業所名
長井しいたけ
組合

●住所
福井県大飯郡おおい町長井7-5

●電話番号
0770-59-2131

●ホームページ
https://nagai-kinoko.jp/[長井しいたけ組合]

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